AAA study

少し間があいてしまったけど、前回の書き込みについて。

この写真、なんだかパッと見てもわかりにくいのですが、
結構面白い写真です。
来週のRoundsでは、映像がこのような形で投影されます。

これは、球体の形をした和紙の向こう側から
プロジェクターで映像を投影させたものを正面から撮っています。

遠めに見ても、区切られた空間に映像があって面白いですし、
近くによって見てみると、自分だけの空間に広がる映像が楽しめます。

さらに、これをかぶったりなんかすると!

例えば、プロジェクターをたくさん置いて、
TVが電波を流すようにそれぞれが映像を勝手に流し、
これをかぶった人たちが、
アナログラヂオのような感覚でTVの映像を探して、
自分だけのTVである、この球体和紙に映像を映していく、
なんてのも楽しそうだな。

まあプロジェクターがそう何個もあるわけではないので、
今回は無理なのですが、一つのアイデアとして。

a study at Oki's room (12/2)

rounds K2のためのstudyです




面白いものが生まれる瞬間は とてもいい
結論:空間をselfbuild interactiveにもなりうる

別にこのブログは、美術館巡りの記録ではないのだけれども、
下に書いたYCAMの他に、もう一つ最近行った面白い展覧会を。

"Second Nature" directed by 吉岡徳仁

広い空間、天井からはバラバラの長さの無数の細いアクリルみたいな紐が垂れていた
光は上部から点々と置かれているのだけれども、
垂れた紐を透過し、かつ反射しているためか、遠近感が消えていき、
なんだか本当に雲のような雰囲気が出ていた。

ちょうどyoutubeにその展示の紹介があったので。
55秒くらいからのclouds installation


 

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